FanRuan Smart Data Conference 2025 #3
肝心の会議の内容ですが、これはAI、AI、AIという感じですね。どんなBIツールといえども、AIとの親和性が大切なので全てはAIに集約されると言った内容でした。特にも、このBIツールそのものがAIでコーディングできる様になる(現在は英語版だが)と、プログラミング知識がなくても、このBIツールが使える様になります。本当に、進化のスピードは大きい。
発表の際の、公式言語は、中国語、英語、ロシア語、日本語で、自分のイヤホンを使って翻訳を聞くという形でした。これも、Google翻訳を並行して使ってみたのですが、そんなに遜色ありません。同時通訳といえばAirPodsが同時通訳機能を持ったみたいで、次回来ることがあればそれも試してみたいですね。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/2047359.html#
日本代表としての参加の方とも、話をすることができました。若くして上場企業のシステム開発環境構築を任されており、その考え方は勉強になりました。仕事をどう切り分けるかという観点なのですが、早速当社の現場作業にも応用できそうです。
会議の後の懇親会では、さすがの中国。電脳お遊びグッズみたいなものが充実していて、今誰が参加して投票しているか、みたいなもので自分の位置が確認できて、楽しめました。1000人規模の懇親会は、相当久しぶりでしたね。
最後は、大学の同級生とその知人と夜景を楽しみながらの火鍋でした。面白かったのは、友人もその知人の中国の方も辛いものが苦手で、仕切りに「微辛(ウェイラー)」と話していて、しまいには「ウェイウェイウェイラー」とか言って、店員さんに笑われていました。
そんな彼らを尻目に、我々はしっかりと麻辣をいただきました。
美味しかった。







