株式会社小田島組 株式会社小田島組

採用情報はこちら

首都圏に負けない
働き方や給与

Blog
ブログ

オダピン社長ブログ

2021.06.212021.06.21【日曜日の朝】

思いついたことをつらつら一筆書き。

昨日は賞与を支給することができました。

コロナで困っている会社さんや社員さんには、

大変申し訳ない気持ちです。

これからも、できる限りの雇用をはじめとした社会貢献をしていきます。

また、頑張ってくれた社員のみなさんにも本当に感謝します。

できないと思うときに「あきらめるな!」という厳しい言葉も飛んだかもしれません。

果てしなく続く作業に「本当にこれが工期までに終わるのかな」と感じながらも、

黙々と作業をこなし間に合わせてくれたこともあります。

本当に、頭の下がる思いです。

最近は、経営者として何がしたいんだろう、

とよく考えます。

16年前に経営の勉強を本格的に始めたときは、

とにかく「会社の業績を良くしたい」の一心でした。

とにかく、傾き続ける業績、自分の経営からの逃げの姿勢が相乗効果を破棄して、

メンタル的にも決していいものとは言えませんでした。

そういえば、そのころは業界の先輩にも媚びを売っていました。

なんとか、業績が上向いていたころ、新しい挑戦を始めました。

それは「大学生の新卒採用」です。

9年前に2人の大学生が入社してくれました。

彼らは、いまでも頑張ってくれています。

そしてその数はどんどん膨らみ続け、

なんと20名の新卒採用をするに至りました。

もう、入社5年以内(中途入社含む)が100名になりました。

この数は、さっき自分で数えてびっくりしました。

そして若い社員が入ってくると同時に、業績を上げたい、

ライバルを倒すぞ、という気持ちから、この若い社員と一緒に夢を見たい、

に気持ちが傾いてきている自分がいます。

自分たちの働き方を変えて、夢の持てる働き方、会社、地域にしたいのです。

むしろ最近では「夢のある未来を作るのが自分の使命では」とさえ思うようになりました。

それは業績を上げる楽しさとは別次元です。

以前13億の工事を受注したことがあります。

それはそれはドキドキしました。

でも、正直「この工事が完成したらどうなるだろう」という余裕はなく、

ドキドキだけでワクワクはありませんありません。

未来を見つめる今は、ドキドキとともにワクワクもあります。

明日からの通勤革命の実験を控えて、こんなことを思っています。