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オダピン社長ブログ

2021.07.052021.07.05 【第37期経営計画発表会終了】

第37期経営計画発表会が終わりました。 今回は社員は、本社であるO2に集まってもらい、外部の方はオンラインで参加してもらいました。なんとその数、100社150人ぐらいでもちろん過去最高です。
#たくさんの感想文をいただきありがとうございます
今回、一番伝えたかったことは、メッセージの変遷です。経営計画発表会を始めたばかりの頃は、

WHAT 何をする

を伝えていました。次はああしよう、今度はこれ。みたいな感じで、取り止めもなかったのですが、そう言うレベルでした。少しずつ成果が出てくると、次のステージの

HOW どうやってする

に移ってきました。ITを駆使したり、色々な手段で、どうやるのか、を伝えてきました。私の性格には、この部分が一番あっていたかも知れません。
そして今回、次のステージに進みました。

WHY なぜするのか

今回、一番伝えたかったのはこの部分です。コロナで、多くの飲食店が壊滅的なダメージを受けました。当社は、コロナの被害がほとんどなく、本当に申し訳ない気持ちです。また、自分たちだけが良くなっても、美味しい酒も飲めない、美味しい食事も取れないまちで何が楽しいんだ、ということもわかってきました。さらには、地元に若者がいない、夢ある若者は都会に出ていく、そんな地元が楽しいのか、と。
そこで、今回は先輩社員たちに次の2つの選択肢を提案しました。

1.変化を拒んで、違うことを拒否して若者から相手にされない人生
2.違いを認め、変化することを受け入れ若者と共生する人生

どっちを選ぶかは、自分次第。多くの人には2の選択肢がないが、当社にはその選択肢がある、と。何より150人の社員のうち半分以上が30歳以下なのです。チャンスは十分にあります。
私が、未来に残すのは決してお金ではなく、こう言う社会を目指す、いや目指した実績、であると確信しました。もちろん、最低限の会社を回すお金は必要ですが、そこが最終目的ではありません。
そう言うワクワクドキドキできる未来を

スマートカントリー

と呼びました。政府が言う、スマートシティを少し意識しました。
そして、それを最初に行い、どんどん後に続く人を作る。つまり、

スマートシティを目指すファーストペンギンになる!

と宣言したのです。後に続くのが、地元の企業なのか、同じところで勉強している仲間なのかはわかりません。でも、そんな人たちと一緒に、未来の風景を覗いていみたい。

今回の、経営計画発表会に
オンラインで参加してくれた人、できなかった人がいると思います。オンラインでは、会社の雰囲気が掴めなかったと思います。O2の中の雰囲気も最高でした。
#若手社員のエネルギーで満ち溢れていた

この部分を完全編集した動画を、希望者に販売しようと思います。(武蔵野で勉強している会社だけです)
3万ぐらいで考えていますが、当社開催の「大人のオープンキャンパス」に参加してくれた場合、その全額を値引きします。つまり、動画を見て大人のオープンキャンパスに来て、一緒にスマートカントリーを目指そう、と言う下心ですw

私もユーチューブルームにこもっていたので、社員がどんな雰囲気で私の話を聞いていたのか、興味津々です。
皆さんからの感想文では、ぶっ飛んでいる、とか、異次元、とかのお褒めの言葉をいただきました。
一部、勘違いしないで欲しいのは

「疑うことはコスト」

の件です。コストがかかるから、チェックしない、と言うことではありません。チェックしなくてもいい体制かどうかを

チェック

するのです。つまり、直接的に疑うのではなく、その環境が「疑わなくても大丈夫かどうか」のチェックは必要です。それは、疑うことで時間を取られないように、と言うことです。

まあ、この辺も大人のオープンキャンパスで来て頂けたら、
直接話したいですね。このイベントは、武蔵野さんの会員以外でも参加できますので、どうぞいらしてください。

地元の、岩手の、北上の経営者にも賛同してもらって、一緒に目指せると嬉しいです。ポイントは
利益を貯めるから、少しづつ「地域の未来のために投資する」に変えませんか、と言うことです。もちろん、すでにやっている方もたくさんいることでしょう。なら、当社のSNSで発信させてください。当社のSNSもそれなりの力を持ってきて、岩手の若者にリーチできる力は変な情報誌よりあるつもりです。地元の企業が頑張っていることを拡散するお手伝いをさせてください。もっともっと魅力を発信しましょう。

誰に対しても(ライバルと呼ばれる企業でも)、勉強すること、情報発信することはお手伝いさせていただきます。入札のライバルより、時代の方がはるかに大きな脅威です。人口が減少する、と言う時代になんとしても立ち向かい、勝利しないといけないと思っています。そのためには、切磋琢磨が必要です。

さあ、やるぞーーーーーーーー