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オダピン社長ブログ

2021.09.272021.09.25【Stand Out Fit In】

昨日はこれを開催しました。参加していただいた社内外の皆さん、ありがとうございます。感想文もしっかり読みましたので、次回以降に反映させていきます。

https://peatix.com/event/2968449?utm_medium=web&utm_source=results&utm_medium=%3A%3A%3A0%3A2968449&utm_campaign=search

まずは、はみ出してなじめ、を聞いてもらい
https://youtu.be/IGInsosP0Ac

どうして私が多様性を大切にするか、今後のビジネス展開などを話しました。
また、はみ出している典型例として、この話も聞いてもらいました。
12分30秒過ぎからですね。
https://youtu.be/yB2pPJuIG_E

感想としては、多様性の大切さ、多様性とわがままの違いなどを理解していただけたようです。
#変えられないものを認めるのが多様性

ただし、頂いた感想の中で、このようなものがありました。

———————————✂————————————-
①人と違う事を認めるのが多様性、でも、特性からして同じ方がいいという人もいる。そういう人も認めるのが本当の多様性。違うほうがいい、同じではだめ、という事を言ってははいけないと思う。同じ方がいいと思うお前はダメなヤツと言われているように感じます。そういうところに直樹さんの行動特性が強く出ている。悪気がないのはわかりますが・・・
———————————–✂————————————

なるほど、なるほど。私は、無意識のうちに「自分の考えを押し付けている」という特性があるようで、この方の意見はまさにその通りだと思います。
再度、説明させていただきますね。

違いを認める、が「同じはダメ」ということは決してありません。
上記のDJ社長の言葉を借りれば
「失敗の反対が成功ではない。自分は『成功も失敗もする人』でその反対は『成功も失敗もしない人』だ」
と似ているかもしれません。

違いを認めるの反対は「違いを認めない」です。「同じはダメ」ではないんですよね。違いを認めない、の具体的な行動は
・グループの中に違う考えの人がいる。数が少ない場合、それを排除しようとしたり、数が少ないことを理由に「間違い」だと決めつける
・自分と(その人の努力では解決できない)外観が違うだけで、「怖い」「だめ」と決めつける。
・自分と違うことを、陰で誹謗中傷する。ほとんどのうわさ話がこれに当たる気がします。

正しい、間違っている、楽しい、楽しくない、そういうことを判断する基準として
「違うから」「違わないから」を持ち込んでほしくない、ということです。微妙に違うのですが、「同じだから」「同じでないから」は持ち込んでもいいと思います。
「同じユニフォームを着ているとかっこいい」
「同じ価値観で働くと気持ちいい」
「価値観が違う人とは結婚したくない」
これらは、わたしでもそう思います。

ユニフォームを例に、もう少し踏み込んで話します。
同じユニフォームを着ている→かっこいい
てんでばらばらなユニフォームを着ている→かっこ悪い

これは外観だけ見た場合の話です。しかし、ユニフォームに「外観以上の意味」を持たせたらは話は違ってきますよね。例えば
「自分の子供がデザインしたユニフォーム」
で統一したら、そこには別な「かっこよさ」が出て来ますよね。これは、ユニフォームを「できた製品」とみるか「できるプロセスを見るか」によって違ってくるわけです。後者では「子供がデザインした」という「同じ方法」があるから「かっこいい」ですよね。さらに言うと、大リーグなどでは、いろいろな人種がいて見た目も違います。でも、「試合に勝つ」という「同じ目的」でプレーするから、かっこいいんですよね。そこで、試合に勝つ、ことに対して「違いを認めろ。おれは楽しくプレーできればいいんだ」とはならないですよね。その違いは、美しくない。
このように「同じであること」に価値があることもたくさんあります。「同じ」だから美しいこともたくさんあります。
https://youtu.be/Ba8IH6EfGqU

ですから、同じが素晴らしいこともたくさんあります。ただ、「違うから」という理由で「素晴らしくない」と決めつけるのはやめよう、もう少し自由度を高くしてみよう、ということです。特にも、それが「本人の努力で何ともならないもの」を理由に排除するのは、絶対に無くしたいですよね。例えば、私の「違い」は
・小学校の卒業生は3人だった
・身長が173cm
・両親とも中卒だった
・小さいころ何回もカツアゲされた

こんなことで、私を「ダメな奴」と決めつけないでほしいです(笑)

なんとなく、理解いただけたでしょうか。私の説明も稚拙で、少し自分自身も混乱しているところもあります。

言わんとするところ、ご理解いただけるとありがたいです。
最後に、この感想をくれた社員へ、ありがとう。