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オダピン社長ブログ

2021.01.082021.1.4 【コンプライアンス】

【コンプライアンス】

では次にコンプライアンス重視について。

先日読んだ「サピエンス全史(漫画版)」の中で興味深いことが書かれていました。6つの種類のヒトのうち、なぜ「ホモサピエンス」のみが生き残ったか。それは、他人と協力できる、信頼できるという能力があったからだというのです。

#なんでも自分がやれば他人を信頼できない

人類の歴史から見たら、つまり進化というレベルで考えれば、私たちの脳はまだ狩猟民族です。

#20万年の中の100年は0.05%

その時代から、協力できる、信頼できる、ということは大きな武器だったようで、これは現在も同じですよね。その時代は、何でも一人でできた「ヒト」ですが、現代では誰かの協力なしに物事を成しえません。私たちは「誰か知らない人が作った飛行機に乗り」「誰か知らない人が作った食物をたべ」「誰が作ったかわからないホテルに宿泊している」のです。もちろん、飛行機や食物やホテルを作ることも出来ません。この信頼できるという能力が、現在の文明を支えているのが、まぎれもない事実です。

#考えてみたら平気で他人に命を預けてる

#飛行機事故がゼロでないことを知っているのに

そして、それを可能にしているのが「ルールの存在」です。ですから、ルールが正しいとか正しくないではなく、ルールがあることが正しい、のです。そして、そのルールを守っている時だけは、上記の信頼が成り立つのです。ヒトが、「現在のヒト」たりえるのです。

#法治国家315

社員もその家族も一緒です。会社がルールを守って存在するから安心して、人生を任せることができます。人生とは大げさかもしれませんが、「悪い会社だったが、幸せな人生だった」とは思いにくいですよね。

#仕事時間が人生の中で一番長い

家族が安心して送り出せる会社、でありたいと思っています。もちろん、会社だけではなく、社員にもルールを守るように教育していきます。

ただし、私は「ルールは徹底して守る」が「常識に従う」や「慣習を盲信する」ことはありません。むしろ、徹底的に疑うタイプです。これができるのは「ルールは守る」と決めているからです。

#むしろ周りからは非常識といわれることが多い

革新性とは、常識や慣習を疑わなくては成しえません。

大いなる革新のためにも、ルールを守り、行動します。

#むしろルールを守ることが革新的