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オダピン社長ブログ

2021.01.082021.1.7 未来に希望を

未来はどれぐらい明るいのか?

コロナが日本全土を覆い、黒い煙に包まれています。もちろん、未来に希望を持ちにくい現状です。

そこで、社員32人に無記名で次のアンケートをしてみました。

#うちの社員は正直者

自分の未来、会社の未来、岩手の未来、日本の未来

で、明るいと思うものに4点、次に3点、次に2点、次に1点を投じてください。

結果はこれです。

会社 120点

自分 107点

岩手 73点

日本 70点

#上の2つと下の2つに分かれた

コロナで日本の未来が明るくないのはわかります。でも、岩手の未来は、コロナとは関係がないと思います。その証拠に、会社や自分は明るいのですから。

でも、多分これが多くの岩手県民の感情ではないでしょうか?コロナがおさまっても、決して岩手が明るくなるわけではない、と。

#誰が悪いと言うことではない

私は、そこが「夢を見るための環境が不足している」のだと思っています。

当社の社員は、「夢を見よう!」と教育しています。ですから、自分より会社の未来が明るいと思っています。

でも、自分の遠くの環境=日本、ではなく近くの環境=岩手に厳しさを感じています。

そして、もっと近い会社に希望を持ってくれているのが嬉しい。この、会社と岩手、日本のギャップを埋めることが価値観を変えることだと思います。

#誰かが変えるではなく

#自分の認識を変える

会社と自分だけ良くても、岩手、日本が良くなかったら幸せではないですから。

一番は「違いを認めること」「今まではこうだった、から、これからはこうだから」と考えること。

この認識を変えて、ギャップを埋めていくことでさらに、未来を明るく感じてくれると思います。

#なんだ自分が変わればいいんだ