株式会社小田島組 株式会社小田島組

採用情報はこちら

首都圏に負けない
働き方や給与

Blog
ブログ

オダピン社長ブログ

2021.11.082021.11.07【「住みたいまち」として憧れられるように】

今日は日曜日、久しぶりに親子6人揃っての食事です。妻はことのほか楽しみにしていますし、私も同様です。
#全員揃うのはいつ以来かな
さて、今日は普段はあまり書かないことを。それは、選挙です。
当社は公共事業を生業としているので「准公務員」のようなものだと思っています。
つまり、誰が当選しようが、住民から選ばれた人から発注されるわけです。
自分が選んだ人ではないから、仕事はいらない、とはなりません。よって、ある時期から「会社を挙げて応援」はしていません。
もちろん、個人的には選挙に行きますが。
#動員も行かない#ちなみに社員を動員すると公職選挙法違反ですよ

先日、国政選挙がありましたので思うところを書き留めます。まず、岩手から当選された皆さんにお願いがあります。
それは「岩手を発展させる活動」はしないでほしいということです。発展させるのは、わたしたちです。
特にも経済的発展に関しては、企業人たちの大きな責務だと思っています。
みなさんは、その発展する仕組みを作るのが仕事です。
ですから、政治家が地方を良くする、というのは聞こえはいいのですが職務を勘違いしてると思います。
私たちが公正に競争して発展させますから、協力をお願いします。特にも、昨今はこの「公正さ」について声を大にして言いたいです。
大体、政治家本人が「支持政党が違うと不利な扱いをされる(恫喝?)」みたいなことを言っているので、幻滅します。
特に「中央とのパイプ」ってなんですか?そんなことを言って、そんな人に投票する人が増えたら、そんな地方は魅力的ですか?
そんな人は魅力的ですか?私は、恐ろしい。そんなエコ贔屓が罷り通り、そんなことを言う人やその人に投票する人が。それって「ズル」ですよ。
#言ってる本人は大真面目だからタチが悪い
また、国のためにはなるが岩手のためにはならないことってありますよね。そんな時は、間違いなく「国のために」を選んでくださいね。
間違っても、岩手のために国のためにならないこと、はやらないでほしい。
どうも、みなさんを見ていると、この大切なことを勘違いしているんじゃないかと思ってしまます。私の杞憂なら良いですが。
#選挙の時だけ選挙民を見る人ほど
#国会議員は国のために働いてください
#岩手県民の為に働くのは選挙対策
#もちろん制度としての問題があることもわかっています
#加治隆介の議

岩手は、人口が少ない代わりに「変化する」ことは大都会より有利ですし、「その他大勢の田舎の都道府県」からの希望の星になれる可能性があると思っています。
東京が成し遂げても「それは東京だから」となりますが、岩手でできたことは「岩手ができるなら私たちもできる」となり、勇気や希望を与えることができると思います。
私は、岩手をそんなファーストペンギンにしたいと思って、企業活動をしています。
そのためには、現実的には政治的に選ばれた人たちとも活動しなくてはいけないと考えるようになりました。
公共事業をやっている以上は、我田引水にならないように注意しなくてはいけませんが。
ぜひ、地方からそんな改革をして「住みたいまち」として憧れられるようにしたいな。