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オダピン社長ブログ

2021.11.172021.11.13【うれしい社員からの反応】

毎朝社員からの日報に目を通し、8時にその添削した日報が配信されます。
#毎日の楽しみ
さて、そんな中でとてもうれしい記述がありました。
これを書いた社員は、最近かなり大きな失敗をして私や上司から「かなりの指導」を受けています。
#始末書
先日の環境整備点検で、そのミスの関連のミスがあったので、その場で指導しました。
もちろん、毎日見ていると見過ごすこともあるので、私の方から「再度こうしたら」的な内容です。
#指導されてありがとうございますって言える社員
そうしたら日報にこんなことが書かれてありました。
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安全設備について、正直これ以上は無理ではないかと思っていた。それは思っていただけで考えるをやめていた事だと気づいた。
#考えるのをやめていた
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毎朝の勉強会で、最近よく口にするのがこの「それって考えるをやめていることだよ」です。
わからない、とは違うのです。少し考えればわかることを「考えないこと」が習慣になっているのです。
#例えば昨日のコロナと交通事故の話
何も考えずに「みんなが言うから言う」「みんなが言うから正しいんでしょ」みたいな現象が増えています。
会社の中でも、そんな不具合が良く出てくるので、戒めるために話しています。
#思考停止状態
そこで、この社員がこのように書いてくれたことにびっくり。もちろん、うれしいです。
それも、とっても。自分の行動と私の教えが紐づいたのです。教育とは「教えて」「育てる」こと。
私の「教え」を自分の行動に紐づけて「育った」のです。本当にうれしいし、頼もしい。
それに、言っては何だが「大きな失敗をして始末書を書いたばかりの社員」なのです。
普通の会社で、始末書を書いたばかりの社員がこんなことを言うなんて、あり得ないですよね?
嬉しいから、もう一回書きます。あり得ないですよね?こういうことがあると、また頑張ろうという気になります。
実は、社長勉強会は12月から3月は通勤が危険という理由でやっていませんでした。
また、評価にならない勉強会には出ない社員が、かつてはほとんどでしたので。
ところが、最近は「評価が下がること」より「自分が成長しないこと」の方が怖い、という社員が増えてきて、
評価と関係ないのに早朝勉強会に出るのです。
ですから、どうせWEBで通勤ともあまり関係がないので、12月からも週に2回は勉強会を開催することにしました。
もちろん、たくさんの社員が出るなら回数を増やします。
今でも年に200回ですが、年に250回ぐらいになりそう。。。。こんな社員が増えてくるなら、こっちもやりがいがあります。
#本部長たちは困っているが
#先輩のけつをたたきまくる若手
#そういう暴力は大賛成