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オダピン社長ブログ

2021.12.202021.12.18【66万の本を買ってみた】

https://info.nikkeibp.co.jp/nxt/campaign/b/284210/…
私が社会に提供したいインフラってなんだろう?
自分のしたいことができるなら、利益はいらない(収支トントン)ということが理解できました
だって、ワクワクドキドキできることが目的なので、利益は不要ですね。
まず、こんな当たり前と言えば当たり前のことに気が付きました。
#それにしても66万はないだろ

冒頭の記事で書いたことの訴求点は
・命がけで通勤しなくてはいけないのか
・タスク管理でいつでもどこでも働ける
#働き方革命でした。
この二つを掛け合わせて、こんなことを思いました。
雪国のハンディを無くすことができないか?
さらに言うと雪国のハンディを消すというインフラを社会に提供できないか、ということです。
どうして雪国が困るのか?主にインフラ面で考えてみます。
・大雪が降って渋滞する
・大雪だと通学が困難
・除雪のための人員が確保できない
#我々は小さいときからずっとこれに苦しめられてきた
では、雪が降っても渋滞せずに、雪が降っても通学が容易で、簡単に除雪ができたら????
どうですか?雪国ハンディは、克服されていますか?
そう思う人だけ、これからの私なりの回答を読んでください。
克服されていない、と思う人は読んでも無駄です。
これって可能だと思います。たった、一つのことをするだけで。
#もったいぶるな
それは
「大雪の日は通勤・通学をしなくていい」
とすればいいんですよね。
通勤しなければ、そもそも渋滞にはなりません。
命がけで、通学する必要があるのでしょうか?どうせコロナで在宅授業やってるのに。
そうすれば、除雪は昼でもよくなります。深夜真っ暗でやる必要はなくなります。
そこで、
「雪が降っても通勤、通学する必要のないインフラ」
を提供できないかと考えました。
住民の命を守る建設業としては、使命でもあるといえます。
短期的には、自分たちのマーケットを小さくするかもしれませんが、長期的には
「魅力的な地域」になるので、人口も増え発展が期待されます。
建設業の振興と地域の発展で、どちらが大切なのかは考えるまでもありません。
大雪の日は、親も子供も在宅で、仕事をして勉強をする。
親は仕事の合間に、子供の勉強の様子を観察できる。
子供は親がどんな仕事をしているか、まじかで見ることができる。
親が先生で子供が生徒の場合は、面白い構図になるw
#素敵な家庭
外の道路を見ると、車はほとんど走っていないが、時折除雪車が通って明日のために
道路の拡幅をしている。警察や消防は、いつでも出動できるように体制を整えている。
(まもなく空飛ぶタクシーが登場します)
こんなサービスを、だれか一緒に考える人(会社)はいませんか?
もし、北上市がこれをやるなら、もちろん全力を挙げて支援します。
もちろん、エッセンシャルワーカーと呼ばれる人は、通勤が必要です。
そこは段階的に考えていかなくてはなりません。
しかし、この「通勤しない、通学しない」というループが回ると、
段階的にどんどん進んでいくと思います。
通勤や通学に命を懸けない、という行動にするだけで大きく変わることができます。
モビリティをITで代替するのです。
我々建設会社は、エッセンシャルワーカーのモビリティを確保すればいいのです。
そんな雪国って、魅力ありませんか?
そんなインフラサービスを一緒に作りませんか?
国は2025年にスマートシティを100地域作るといっています。
https://infrabiz.co.jp/948/
そのとき、われわれはスマートカントリーを実現したい!!