株式会社小田島組 株式会社小田島組

採用情報はこちら

首都圏に負けない
働き方や給与

Blog
ブログ

オダピン社長ブログ

2021.03.082021.3.7 事業継承とブランディング

先日、経営の勉強をしている仲間とブランディングの話になりました。

皆さん、結構当社のO2や本社移転のことを知ってくれていて、意見交換が活発にできました。

#みんな遊びに来てください

どうしてあんなことをやったの?

結果って出てる?

この後どうするの?

皆さん、興味津々でした。

最初の段階の本音としては「人が増えてきて本社に収まらなくなってきたから」

でしたが、次に

「今の本社では、人の採用は難しい(ぼろすぎて)」

になりました。もともと、私も先代も「本社は稼がない」から立派にする必要なし、という考えでした。そんな金があるなら、バックホーでも買おう、と。

#バックホーはよく稼ぐ

でも、あるとき当社を受験しに来た女子学生が、途中で帰っちゃったんですよね。周りの社員に聞くと

「建物が、イメージと違いすぎて、、、、、」

みたいなことを言っていた、と。

確かに、当時からホームページは立派でした(笑)

そのギャップが、あまりに大きすぎたと。

#今となればその学生に感謝です

よって、採用のために本社移転を決意したのです。

人によっては、たかが採用のために?って思うかもしれません。というか、それまでの自分はそう思っていました。

#採用って大したことないと思ってた

でも考えてみたら、事業継続って「採用」無くして語れないんですよね。

人がいなくなったら、事業継続どころではありません。そう考えなおして、採用に大きく力を入れ始めました。

#昨年の新卒採用は20人

やっぱり、私も事業継続を強く意識する年になったんですね。そこで、

事業継続って何を継続させるんだ?

と自問自答しました。狭義では、上記の採用です。つまり、人を残す、人材を残す、です。そして、建設業を中心としたこの事業を続けることです。

でも、実は採用の現場で、学生にこんなことを話しています。

会社で、何をするかって言う奴隷的考えではなく、仕事を通じて自分がどうなりたいとか、という夢を実現できる会社を選ぼう。

この論から言うと、建設業を中心とした事業を残す、では足りないですよね。やっぱり、私が事業を通じて何をしたいのか、これを残さないといけない。

まさに、これがブランディングだと思います。

#やっとこの考えにたどり着いた

自分の夢、を形にして明文化して社員に、さらには地域社会に残していくこと。これが、私にとってのブランディング、だと思います。