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オダピン社長ブログ

2022.01.172022.01.16【今年の雪も大変だ】

昨年に続き今年も雪が多く、大変です。
でも、これを「通勤革命」への追い風と取って取り組みをさらに加速させます。
先週は「1級土木施工管理技士」の発表でした。
当社では5人が受けて、最終的に3人が合格。不合格者は来年に回ります。
もっと有効な社員教育を考えていきます。
#失敗が成功のプロセスになる#そんなO2カレッジを企画しています

昨日は、チーム実行計画の振り返りと作成でした。今回も、成果を各チームがプレゼン。
データポータルで投票して自動集計。見事、IT推進チームが2期連続優勝。
SNSチームが前回最下位から2位に躍進でした。
#みんなお疲れさまでした

この計画作成で最近意識していることは、・MECE・因数分解です。
MECEとは「モレなく、ダブりなく」という意味です。
計画を立てるときに、とても大切な考え方です。

また因数分解とは30=2*3*5のように、因数(上記は、2,3,5)に分けることですね。
例えば、安全活動チームで、「事故の原因」を因数分解するとします。
すると
事故が起きた=時間帯*曜日*職種*場所*工種などと因数分解して、
それらの因数にダブりがないことを確認します。

そして、それらの因数が「すべての事故に影響していること」も。これがMECEですね。
そして、今度は、その時間帯の中で、どこが一番危ないか。
曜日の中で、何曜日が一番危険か、どの職種が一番危ないか、どの場所が一番危ないか、
どの工種が一番危ないか、をあぶりだします。
そして、例えば職種で行ったら「作業員」が一番危ないのではないか、ということでそこをつぶしに行きます。
そこで成果が出なければ次は「オペレーター」だめなら「型枠大工」という風にですね。
ダブりがないから、失敗が成功へのプロセスになります。
#ついてきていますか

もちろん、あてずっぽうよりデータがある方が近道です。
そこで安全活動チームでは「どの時間帯にヒヤリハットがおおかったか」というデータをとったようです。

10時と16時が多かったというデータです。
そこで、今回は上記の因数の「時間帯」と「職種」にスポットを当てて対策を立てました。
面白かったのは、時間帯の対策です。
何をするかというと、10時と16時に全現場の担当者がMEETでつなぎ、みんなで話しながらパトロールをする、というものです。
イヤホンをして、互いに話しながら、時には携帯で現場を映しながら
「これど思う」
「この手すりってこれでいいのかな」
「それはヤバいよ」
という会話をするという想定です。
これはいいかも。場所の共有はできませんが「時の共有」をして意識をリセットさせるというものです。
#社員の皆さんは必ず外の音が聞こえるイヤホンで参加すること#骨伝導AfterShokz

各チームが、こんなレベルで活動できるようになってきました。
もちろん、まだまだ分からないところ、不勉強なところはありますがこの「MECE」と「因数分解」のおかげですずいぶんと進歩した気がします。
来月あたりから、この勉強会をO2カレッジとして開催します。
みんなで、さらに成長しよう!
#講師のEさんよろしくおねがいします