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オダピン社長ブログ

2024.03.05直接利益部門と間接利益部門

どんな会社にも、直接利益部門と間接利益部門があると思います。
当社で言えば、土木現場は直接利益部門で本社機能は間接利益部門です。
わかりやすく言えば、土木現場が利益を稼ぎ、本社がその働く環境を整備する、というイメージです。

#どちらも大切

この2つの機能がどういう関係にあるべきか。社員には、この絵を使って説明しました。
櫓をこぐ人が直接利益、その食事を作ったり、櫓を修理したり、海図を見たりする人が間接利益、ですね。
互いにバランスよく、自分の仕事をすることで船が正常に動くわけです。

#その人数バランスは大切です

この時に、互いの機能に対してどういうマインドを持つのが理想的か考えてみました。
本社は現場に、現場は本社に、ですね。
現場は、最前線に立って引っ張るのが仕事であり、本社は後ろからそれを支えるのが大切です。
そこで考えついた理想の関係が

本社→現場 尊敬
現場→本社 感謝

ではないかという事で、こうなることで理想的な会社機能が果たせる気がします。
これは最近の採用の現場でも学生に話しています。
「うちの直接利益部門は土木部門です。よって、間接利益部門に勤める人でも、土木部門に対するリスペクトが無いと、仕事も面白くないと思う」という事です。
案外、これってどの職種にも当てはまるんじゃないですかね。
プロ野球球団で働くのに、野球が嫌いだったら勤まらないですよね。
#自分では大発見だと思っている
#だからこうやって書いている
#伝わりますか

この理論から言えるのは、社内に「本社の社員に現場の社員を尊敬させる仕組み」「現場の社員に本社の社員に感謝させる仕組み」があれば良い、という事ですね。
ここが絞りこまれたことで、会社の方向性も定まってきました。なるほど。
ちなみに以下の絵は、上記の内容を伝えて、AIに書かせてみました。